アクセラとトヨタプリウスの値引き限界相場と交渉方法の違いを比較!

「プリウス」と「アクセラ」の値引き限界額と、その具体的な交渉方法をお教えしましょう!

アクセラ-プリウス値引き

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トヨタとマツダをを代表する「プリウス」と「アクセラ」は、それぞれ異なるユーザー層をターゲットにしており、メーカーの姿勢も違う為に値引き額もその交渉方法もまったく異なります。

それぞれの具体例と気になる値引き額を順にご紹介します。

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プリウスの値引き限界額と交渉方法

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納車まで数か月もかかる「プリウス」の値引きはほぼゼロと言ってもいいでしょう。

その場で即決するいう条件で、通常、オプション類の値引きを含めて2万円~3万円、といったあたりを引き出すのが精一杯のはずです。

しかし、それでも限界とは言えません。もう少し余裕があるはずなのです。限界としては5万円は狙えるはずです。そこで、チャネル間の競合という方法も試してみるといいでしょう。

トヨタでは、トヨタ店、トヨペット店、ネッツ店、カローラ店と、4つの異なる販売店を展開しており、それぞれに取り扱う車種が異なるチャネル制をとっているのですが、「プリウス」のような売れ筋車種は全店扱いとなっており、当然チャネル間で客の取り合いになっています。他には「アクア」「シエンタ」「SAI」が全店扱いとなっています。

基本的に、顧客代替などではチャネル間の値引き競争は禁止されていますが、新規客に対してはコントロールするのは難しく、名前の入った見積書を作成するなど、正式な商談に入ってなければ問題はありません。ユーザーにとっては商取引で禁じられている「カルテル」の様なチャネル間の取り決めなど関係なく、少しでも安く購入する権利があるのですから。

営業マンに値引きを求めると

「プリウスの値引きはしないということを全店で決めています。」

という答えが帰ってくと思いますが、決められているのは上限の値引き額と、他店との値引き競争をしないという事で、いくら提示するかは決まっていないはずです。

そこで

「そうですか。ではそれを確かめに他店へ言ってみます。」

とこちらも伝えてみましょう。一度帰ら下客が再び戻ってくる確立は非常に低いのが自動車販売です。ましてや同じ商品を見に行かれるのですから、少しでも値引き額を上乗せされればその場で決まってしまうでしょう。

現在、「プリウス」の値引きは5万円までは可能とされていますので、少しでも値引き額を求めるならこの位の駆け引きは必要でしょう。もう一声

PHVが出るそうですが、どうせならそれを見てからにします。」

ということも言ってみましょう。これは今、トヨタの営業マンが一番聞きたくない言葉であり、売れない営業マンの「言い訳」第一位でもあります。

ここまでやれば、限界の値引き額が見えてくるはずです。

プリウスの限界値引き 5万円プラス端数

アクセラの値引き限界額と交渉方法

アクセラ

さて、「アクセラ」の場合ですが、おかしな情報があります。最近マツダの販売台数が昨年から大きく落ち込んでいるのです。

新型車の投入が途絶えているということも有りますが、それにしても落ち幅がひどく前年対比60%を切る有様です。車自体の評価は高いのにどうして?と思ったら、実はマツダでは極端に値引きを押さえているらしいのです。

これまでのマツダの販売方法は、売るためなら赤字覚悟の値引き勝負で有名で、値引きで他社に客を取られるなど考えられないといった販売手法でしたが、SKTACTIVをフル採用したあたりから、値引きしないでも売れる車種を導入するかわりに、値引きはいっさいしない方針に転換しているのです。

当然、大幅値引きでマツダ車を買い続けた顧客は離れ、新規客も軒並み手放さざるを得なくなってしまっているのです。値引きのマツダから高品質なブランドイメージへの脱却を図るつもりのようで、今は我慢の時ということです。しかし、営業サイドはパニック状態で、「それなら売れなくても文句を言うな」という営業マンもいます。

ですからここで「アクセラ」の値引きの話しをしたかったのですが、マイナーチェンジされた「アクセラ」の値引きはあまり期待出来ないと言わざるを得ません。驚くことに「プリウス」並みなのですから。

アクセラの限界値引き額 5~9万円

値引き以上に重要な下取り車

でも大丈夫、値引き出来ないなら、下取り車をより高い金額で手放すしかありません。しかし、ディーラーの下取り額は思ったより高くはないのが普通です。「思ったより高く下取りてくれたので良かった」などという話しは聞いたことがありません。それは新車販売店のシステム上しかたないことなのです。

より高い査定金額を提示してくれるのは買取り専門業者ですが、どこが最も高い査定金額を出してくれるのかを、見定めるのは大変な作業です。

下取り車をより活かすためには?

それならガリバーやオートセブンのような全国チェーンの業者を利用するのはどうでしょうか?買取った車を自社で販売するシステムなので、余計な中間マージンがなく、より高い買取り金額が期待出来ます。値引きの細かな金額を交渉するよりも、大きな金額が節約できるはずです。
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