私がトヨタシエンタ2013の値引き交渉に成功した言い方とコツとは?

こんにちは、車ラボです! 今回はトヨタシエンタ2013の値引き交渉に成功した言い方とコツをご紹介します!

トヨタシエンタ

トヨタのシエンタは、2015年にフルモデルチェンジされました。

プリウス、アクアに次ぐ大ヒット車種に変貌しましたが、先代のシエンタも根強い人気を誇るコンパクトミニバンでした。

現在、中古車市場には新車に代替された際に下取りされたり、買取られた同車が数多く流通しており、程度の良い高年式車も良く見かけます。

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中古車も値引き交渉出来る?

値引き交渉

しかし、中古車は新車のように値引き交渉できないと思われている方も多いと思います。

結論から言えば、実は値引き交渉は十分に出来るのです。

例えば2013年式のシエンタの場合、売値はグレードによって70万円から140万円、装備次第ではもっと高いこともあります。

同程度の新車が値引き交渉できて、中古車だから値引き交渉できない、などということがあるはずはないのです。

新車の値引き交渉と中古車のそれとでは、値引き交渉の方法は異なります。

それはカタログ通りの車が自由に選べる新車と、それぞれ仕入れ価格も程度も違う、一台しかない中古車という性質の差があるからです。

店頭に置いてある車を購入するなら、その目の前にある車の交渉を行うという事ですから、新車以上にシビアな交渉をするべきでしょう。

値引き交渉のコツとは?

下取り01

コツとしては、

「安くしなければ買わない!」

「傷があるから安くしろ!」

「よその店の方が良い!」

などと、欠点を指摘するような態度を取らないこと。

新車でも同じですが、営業マンの心証を悪くするだけで、良い結果にはなりません。

特に小規模の中古車店では経営者自らが応対することが多く、仕入れや売値の全てを仕切る経営者を敵に回すことは、最悪の交渉といえます。

まず、事前に情報収集をしっかりすることが大切です。

希望の車種を決めたら、中古車サイトをフルに活用して、

その車種がどのくらいで売られているのか、諸費用はどのくらいなのかを調べます。

大まかな地域で絞って、けっして訪れることはない地域の車も含めてその相場を知るのです。

そして、なるべく近郊の、ライバル店でも在庫がないか調べておくことも必要です。

そして、何よりも大切なのがご自分が、今乗っている車の下取り相場を知っておくことなのです。

値引き交渉の実例

では私が実際に中古車を購入した時の様子を再現してみましょう。

訪れたのはディーラー系の中古車センターで、シエンタが多く在庫されているのが魅力でした。

「このシエンタなんですが、とても気に入ったのですが、予算オーバーですね」

営業マン

「ありがとうございます。当社は価格よりも保証内容や品質で勝負しているので、実際にはお買い得なんです。」

「どうしてもご予算に合わないようでしたら、こちらの2011年式でしたら10万円ほどお安いのですが。」

交渉の解説とポイント

ディーラー系の中古車店の場合、メーカーのイメージを崩すことのないように、低年式で補償も付けられない低価格の車より、保証内容や品質を約束出来る高年式の中古車を販売しているのも事実です。

また、中古車の商談で特徴的なのが、予算が合わない時には値引きという方向に行かず、売値の安い車種を選ばせるというやり方をすることです。

しかし、それではいつまでたっても気に入った車を安く購入することは出来ません。

「いや、この車でなければ興味がありません。

品質が高いのは良く分かりましたが、このままではあきらめるか、他を当たるしかないようです。

シエンタの中古車は多く見かけますから。品質は保証内容はこちらほど、ではないかも知れませんが、トヨタですし、2013年式なら安心できるでしょう。」

交渉の解説とポイント

店舗と商品である車、そしてメーカーを信頼していることを伝え、それなのに購入できなくて残念だというお客と、そんな良いお客さんを逃してしまう営業マンという、ここの所長なり店長が見たら「オイオイ!何をしているんだ」という状況になっています。

しかも他店に見に行くという可能性も示唆しています。地域でその店舗だけが販売している新車と異なり、どの店舗でも購入可能な中古車の場合は、一度帰した客が再び訪れる可能性は、非常に低いのです。

恐らく、営業マンは店長に相談し「何とかならないでしょうか?」と解決策を模索するはずです。

もちろん値引きの事です。その間私はお目当てのシエンタをじっくり見ているだけです。

値引きの目安は最初に営業マンが口にした、年式が2年古いシエンタとの差額10万円

それが目安になりました。

漠然とした希望価格よりも、目安がハッキリとしていた方が要求すやしぃのと、相手も「ここまで下げれば納得してもらえる」と、考えやすくなるのです。

結果的には現金値引き10万円とはなりませんでしたが、不要な保証パックや手数料カット、細かな部品交換などで、実質10万円以上の値引きに成功したと言えるでしょう。

下取り相場を知っておく必要性とは?

この値引き交渉以上に重要なのが、下取りの価格なのです。

私の場合はどこも価格が付けられないほどの古い価格ののが事前にわかっていたのですが、もし購入する車と同じように高い下取り相場であったなら、業者によって数十万円もの差が付くこともあり、10万円の値引きなど吹き飛んでしまうでしょう。

しい車を購入する店舗で下取ってもらう前に、自分の車がどのくらいの価格なのかを調べておく必要があります。

ではどうしたら自分の車の下取りの相場を知ることが出来るのでしょうか?

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