トヨタSAIとプリウスの違いを徹底比較!燃費や年間維持費の評判とは?

こんにちは、車ラボです! トヨタSAIとプリウス、どちらも魅力的な車種ですがその違いが良く理解できませんよね。そこで今日は両車種の違いや燃費と年間維持費を比較して、購入決定の材料をお届けできたらと思います!

プリウス-sai

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TOYOTAプリウスとSAIはぱっと見、見かけは同じようなデザインですが、実は中身のスペックが全然違うのです。

両車種の違いと特徴を抑えて、どっちが自分におすすめでお得なのかを見極めましょう!

SAIとプリウスの違い

「プリウス」については改めて述べることがないぐらい、皆さん良くご存じのとおり、2015年12月にフルモデルチェンジされ、最新のハイブリッドシステム「THSⅢ」と、新プラットフォーム「TNGA」を採用しました。

これにより、最高40.8㎞/Lの低燃費を達成したことがユーザーに指示され、2016年7月現在において、7ヶ月連続の販売台数トップを記録し、その販売台数は2万台を常に超えています。

一方の「SAI」ですが、2013年にビッグマイナーチェンジされたとはいえ、2009年の発売と古いこともあり、販売台数も「プリウス」とは比べものにならず、最近は販売ランキングベスト30に顔を出すことも無くなっています。

2.4Lベースの「THSⅡ」による燃費性能も22.4㎞/Lと、低燃費とは言い切れない数値になっています。また、「プリウス」とは異なり、高級セダンという位置付けになっていることから、エントリー価格も330万円台と割高で、「プリウス」よりは「カムリ」と比較される方が多いでしょう。

SAIとカムリの違い

sai-kamuri

「プリウス」と「SAI」の燃費や維持費を比較しても、そもそもの車両価格やJC08モード燃費が大きくことなるため、あまり意味はないのですが、それぞれ同価格帯の比較すべき車種を当てはめることで、その特徴が見えてきます。

「SAI」と比較すべきはやはり「カムリ」。

価格も近く、燃費もほぼ同じこの2車種が、どうしてトヨタのラインナップに並んでいるのが不思議なくらいの似た者同士なのです。「カムリ」は北米市場でベストセラーとなっている車種の国内版でカローラ店専売車種、「SAI」は国内専用車種で、トヨタ全店扱いという違いからわかるように、「プリウス」の上級車種として、「SAI」にかける期待の大きさの方が大きかったのです。

それは、両車種の販売台数にもあらわれてます。

しかし思ったほど販売は伸びず、「カムリ」も投入したのですが両車種とも同じような結果に終わり、例えトヨタのハイブリッド車であっても「プリウス」のように圧倒的な低燃費性能がなければ、日本のユーザーは振り向いてくれないのがハッキリとした結果になりました。

SAIとカムリの比較
車両価格JC08モード燃費月間販売目標
SAI3,303,818円~22.4㎞/L2,000台
カムリ3,221,345円~23.4㎞/L500台

新型プリウスと先代モデルとの違い

プリウス-旧型

「プリウス」とまっこうから比較する車種がないのが、これだけの独走を許す最大の要因なのです。

先代モデルも大ヒットしたのですが、少なくともデビュー当時には「ホンダインサイト」という強力なプリウスキラーが居て、「プリウス」の販売においてもまた価格設定にも大きな影響を与えましたが、現行「プリウス」が発売された時には、「インサイト」もそれに匹敵するライバルもいなかったのです。

これはトヨタにとっては好都合で、そのため車両価格もかなり割高に設定され、ユーザーにとっては不幸な出来事になったのです。

「プリウス」がどれだけ優れていて、どんなに良い車なのか、比較する相手がいない以上、判断することは困難な現状では、唯一先代のユーザーのみが知りえるということになります。

プリウス新型と先代の比較
 車両価格JC08モード燃費月間販売目標
新型プリウス2,429,018円~40.8㎞/L~12,000台
先代プリウス2,232,000円~32.6㎞/L~10,000台

下取り価格

「プリウス」と「SAI」の下取り価格は、新車での人気をそのまま反映している結果といえます。

100万円近い新車価格の差がありながら、あっという間にその価格は消えてしまいます。リセールバリューとしては「プリウス」が圧倒しているのは間違いなさそうです。

プリウスとSAI下取り価格の比較
年式新車価格下取り相場
プリウスS2015年220.9万円143.9万円
2012年220.9万円105.0万円
2009年209.5万円62.0万円
SAI S2015年305.7万円198.0万円
2012年321.9万円110.0万円
2009年321.9万円86.0万円

 下取り価格を知る重要性

上記の価格がそのまま下取り価格として採用される訳ではありません。

走行距離や内外装の状態を加味して決定されます。そして、下取りする側のシステムや都合にも大きく左右されるのです。

通常新車ディーラーの下取りは低いとされ、買取り専門店の方が高い場合が多いとされています。それでも、多くの方はそのままディーラーへ下取りに出してしまうのはこのことがまだ知らない方が多く、気にはなっていてもどうしたらいいのかその方法が分からないからなのです。

そのために、何十万円も損する場合があるのに残念なことだと思いませんか?

その方法というのは実は非常に簡単なのです。

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