【最新2016年】新型日産セレナの値引き限界相場を比較!交渉方法は?

日産自動車は8月24日にミニバン「セレナ」を6年ぶりにフルモデルチェンジしました。限定的ではありますが、自動運転機能を持つ「プロパイロット」を国内車で初めて実用化して、同クラスのミニバン市場に大きなインパクトを与えました。そこで他社ミニバンとの比較を通じ、実際の交渉方法をご紹介しましょう。

新型日産セレナ
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新型日産セレナの値引き限界相場を比較!

新型日産セレナ

大成功の先代セレナ

セレナの先代モデルは大成功し、2014年には6年連続ミニバン№1の販売台数を誇りました。

しかし、その後ライバルのトヨタ・ノア/ヴォクシーがフルモデルチェンジすると、フルハイブリッドの低燃費性能などで人気を奪われました。さらにホンダ・ステップワゴンもモデルチェンジすると一時的に販売台数を低下しましたが、モデル末期にもかかわらずフルモデルチェンジ直前までライバルと変わらぬ販売台数を維持する検討を見せました。

自慢の低燃費技術S-ハイブリッドは、スズキのマイルドハイブリッド(S-エネチャージ)同様の簡易的ハイブリッドシステムであり、燃費もトヨタのシステムに比べて劣るもので、従来型通常エンジン車に2㎞/Lほど上乗せする程度のものでした。

しかし、フルハイブリッドに比べてコストもかからず、販売価格の上昇もわずかに押さえられました。これに定評のある使い勝手の良さが加わり、値強い人気を維持できたのです。

・低燃費と使い勝手が魅力の先代セレナ

新型セレナは?

さて、エクステリアが大変身した新型はどうかというと、エンジン、プラットフォームはキャリーオーバー。つまり中味は改良されているとはいえ、基本的には変わっていません。

燃費も17.2㎞/Lと向上しましたが、ライバルのハイブリッド車に比較して見劣りがします。フルハイブリッドの早期導入が遅れたために見るべき変化がないのです。

通常ならこういう場合、販売は期待通りには行きません。過去にもエクストレイルがフルモデルチェンジ以降伸び悩み、ハイブリッドが追加設定されてようやく軌道にのった事例があります。他社でもホンダ・オデッセイが同じような状況でした。ステップワゴンの伸び悩みもハイブリッド車の設定がないのが原因とされています。

ではセレナもと思いきや、大反響となっているのです。それは自動運転「プロパイロット」があったからです。セレナ登場前から自動運転技術のメディアの扱いは最大級で、賛否両論ありながらも一般ユーザーの興味は大きなものでした。

そこに国内初、しかもファミーリーカーの定番であるミニバンの人気車種に搭載されたのですから、話題性はMAX。燃費性能などどこも触れていません。どうやらユーザーの興味は低燃費から安全性能に移りつつあるようです。

・燃費以外の魅力が武器になる新型セレナ

さて値引きは?交渉方法は?

メーカーは「プロパイロット」の装着率を3割程度と見込んでいたようですが、予約注文では約7割となっており、納期もかなりかかると見られています。このような状況なので、値引きは当分お預け。むしろ影響がでるであろう他車のミニバンの値引きが拡大しており、買い得になるでしょう。

それでも交渉するなら、「プロパイロット」非装着のモデルを、ノア/ヴォクシー/エスクァイアかステップワゴンとの相見積もりでということになります。納期の早いグレードを探してもらい、販売店にとってもメリットのある車種で交渉してみましょう。

・現金値引きはしばらく無理でしょう。ハイブリッド車が追加設定される時期がチャンスです。

 値引きが無理なら下取り車が頼り

案内・女性

新型セレナのように値引きが難しい車種を購入しようとする場合、頼りになるのが今乗っている車の下取り価格です。

その価格によって新車を購入するための支出が決まるので、ユーザーにとってはわずかな値引き以上の影響があります。

日産ディーラーでは発売後の販売加速を目的として、下取り査定価格に上乗せする対策を取っていますが、それでもディーラー下取りには限界があります。したがって、営業マンは下取り価格の伝え方をうまく利用する方法を取ることになるのです。

「お値引きは出来ませんが、80万円の下取り価格を10万円上乗せして90万円にさせて頂きます!」

と言われても、もともと90万円の下取り価格かも知れないのです。

やはり、少しでも高く売却するなら買取り専門店の方が得策なようです。

・ディーラーでは正しい下取り価格が提示されるとは限らない。

 賢い買取り店の選び方

ディラーの下取りよりも車買い取りの方が高いという事がわかっても、車買い取り価格は同額ではありません。

なぜ車買い取り店によって、買取り価格に差が出るのかというと、それぞれに買取り・販売ルートに違いがあり、買い取り店ごとに欲しい車種も異なるからなのです。

軽自動車中心に買取る業者より、ミニバン専門の買取り店の方が高い金額が出ることになります。

したがって、欲しい車種があれば他店より高値でも売り切る自信があるとも言えます。その金額の差は、車種によっても異なりますが、多くがまだ購入から4~5年しか経過していないセレナの場合は数十万円にもなるケースも珍しくありません。

つまり、より高い価格で売るためには、その車を「欲しい!」と思っている買取り店を見つけることが重要なのです。ではどこが最も良いのでしょうか?

ガリバーやオートセブンのような大手チェーンを利用するのも良い方法です。全国展開する強みを活かして、様々なクラスの車種を最高額で買取ることが可能だからです。
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