【簡単!】新車購入時に値引き交渉で成功した5つのコツとは?

こんにちは、車ラボです! 今回は新車購入時に値引き交渉で成功した5つのコツをご紹介します。

ビジネスマン、電卓
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値引き交渉が苦手でも解決策がある!

基本的に値引き交渉が性に合わないのが日本人。

しかし、高額商品の新車となると話は別です。やり方次第で数万円も違ってくるのですから。

黙ってたら損してしまいます。

「そうは言ってもめんどーだし、相手との腹の探り合い何て出来ないよ」と思う貴方の考えは普通なのです。

みんなそう。

そして、相手の営業マンでさえそうなのです。

「きっと値引きしろと言うんだろうな、定価で買ってくれれば楽なのに」と思っているのです。

「営業マンに騙された!」と吹聴している人がいますが、それは間違いです。

本人が金額に納得して契約書に捺印しないかぎり、契約は成立しないのですから。その人は、まずい交渉をして、希望する値引きを勝ち取れず、損な買い物をしただけなのです。

考え方を変えて、ゲームぐらいに思って臨みましょう。

やることと、やってはいけないことを注意すれば、客であるこちらの方が有利なのですから。安く買う為の解決策はあるのです。

 

新車購入時に値引き交渉する上でやってはいけないポイントとは?

値引き交渉01

値引き交渉でやってはいけないポイント
営業マンを敵にして得はない

良く営業マンを的に例える話を聞きますが、それではスーパーの店員を敵に回すようなものです。

旬な食材はどれか、美味しい料理法は、お買い得商品は?など、仲良くなったら教えてくれるのと同じです。

車の営業マンにしかわからない情報を教えてもらったり、親身になって相談に乗ってくれる営業マンは味方なのです。

私の経験でも、初対面で車の説明も聞かず頭から「値引け」「もっとやすくなるはずだ!」という人には、「値引けません。」と言い切ります。

ほんとは値引けないのではなく、この人には値引きたくないのです。

どうぞ他所で買ってくださいということです。

売ったら売ったで、整備代を値切ったり文句ばかりのクレーマーになって利益をもたらすどころか疫病神になりかねません。

逆に、お買い得情報や格安車のニュースがあるとまっさきに知らせたい人もいます。

古い顧客だけでなく、以前予算が合わなくて買ってもらえなかった人でも時期が来たらもう一度話しましょうと約束した人などです。

お互い良い印象を持っていれば、何とかしたいと思うのです。

営業マンも人間であるということを忘れると、けっして得にはなりません。

言い換えれば、営業マンを最大限利用すればいいのです。

 

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準備

値引き交渉で成功するコツ①:交渉のタイミングを考える

安く購入できる時期は決算期の3月と言われてますが、年に一度しかないその時期にしか車が買えないなんて、不便すぎますからその情報は無視していいでしょう。

もっと短い間隔での時期として毎月第3週目あたりの週末が狙い目でしょう。

その月の登録を考えるとギリギリのタイミングで、売る方としては、翌週まで交渉は伸ばせません。

登録が間に合う在庫車なら大きな値引きが狙えます。

時間に余裕があれば土曜日に一回目の交渉を、二回目を日曜日の夕方(その月の登録実績が決まる最後)近くに行うといいでしょう。

また、車庫証明など、時間のかかる登録業務のない軽自動車は最終週になります。

値引き交渉で成功するコツ②:競合車の見積りを取る

値引き条件の交渉では、曖昧な表現よりも具体的な数字を用いた交渉のほうが説得力があります。

もっと値引きして欲しい」という言い方だけでは、答える方も

営業マン

これが限界です」という答えになります。

もしライバル車種の見積と値引き提示を受けていたなら

「向うでは総額でこれだけ、値引きは20万円となっています。最低でもこれ以上が条件です。」

営業マン

「なるほど、20万円ですか」同クラス同価格ならます、合わせてくるはずです。

これで、ゼロからの交渉ではなく、20万円からの交渉スタートとなり、かなり楽になるはずです。

値引き交渉で成功するコツ③:こちらの情報は出さない

まず100%の確率で最初に聞いてくる質問が

「どの車種がお望みですか?」「ご予算はどのくらいですか?」という質問です。

「お宅のこのクルマが気に入ってます。予算は150万円でいます。」

などと、質問に素直に答える必要はありません。営業マンはこの問いかけで最初の作戦を立てるからです。

営業マンの頭の中 ”うちの車を気にってくれてるし、予算内に収まるからそんなに値引きしないでいいだろう。”

だからこのくらいの答えが丁度いいのです。

「コンパクトカークラスで探してますが、まだ車種は決めていません。予算は安いほどいいですね。」

値引き交渉で成功するコツ④:交渉の主導権は渡さない

新車の値引き交渉では、営業マンの提示する条件を飲むか飲まないかではなく、こちらの条件を相手に飲ませられるかの交渉が必要となります。

つまり、主導権をこちらで持ち続けることが重要になるのです。

営業マン

「では値引き20万円ということでご検討いただけますか?」(値引き額を下から)ではなく

「値引きを30万円してもらえば購入出来るのですがどうですか?」と(値引き額を上から)になるのがコツです。

検討するのは無効なのです。これを繰り返し続けて折り合いを付けます。

値引き交渉で成功する5つ目のコツ いい条件でも一度の交渉では決めない

車、特に新車の場合100万円以上、場合によっては400万500万という高額な買い物。数年に一度のことですから、一度の交渉で決める必要はありません。

営業マン「今ならこの条件ですよ!」

と言われても、台数に限りのある限定車でない限りは、翌日になって「もうだめです」とはなりませんから安心して下さい。

 

最後に私からあなたへアドバイス!

もちろん、納得出来なければ無理に決める必要はないので、他のディーラーに行くこともかんがえておきましょう。

そして忘れてならないのが愛車の下取り価格です。

これをしっかり調べておく必要があります。

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