【最新2016年】値引き交渉可能な新車リストと相場とは?

こんにちは、車ラボです! 今回は値引き交渉可能な新車リストと相場を徹底解説していきます。

値引き交渉
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出来ることならなるべく安く買いたい!

これは車に限らず何でも言えることだと思います。

特に車などの高額商品は少しでも値引きすることで家計の圧迫を抑えることができますよね。

そこで今日は値引き交渉が可能な新車リスト一覧と値引き相場をご紹介します。

値引き交渉可能な新車リストのTOP10と各車両の値引き相場とは?

新車を購入するには、値引き交渉によって安く購入出来ますし、その交渉においてはポイントを押さえることによって、より大きな値引きを獲得することができます。

しかし、「面倒な交渉は苦手!」という人も多いでしょう。

そこで、値引き交渉の比較的らくな車種をピックアップしてみました。

 三菱 プラウディア 値引き可能額 40~45万円

三菱 ブラウディア

「日産フーガ」のOEM車。

しかも収益悪化が著しい三菱自動車とその関連企業向けですから、当分は販売先からのオーダーはない車といえます。

しかも、400万円を超える三菱でも1.2を争う高額車種でもあるので、三菱の販売店からすれば喉から手が出るほどの商談になります。

大幅値引きになったとしても、普段三菱関連の法人向けで利益など出せない商売をしているので、個人客の要望には動じません。

 三菱 デリカ:D5 値引き可能額40~43万円

三菱 デリカ

車種としてはユニークなミニバンタイプの「D:5」は、少なからずファンもいて大幅値引きは意外としない車種でした。

しかしこのたびの燃費偽装事件でブランドイメージが崩壊したことと、軽自動車が売れなくなったことで、販売店としては「無罪?」の「D:5」や「アウトランダー」等の販売で食いつなぐしかなくなっています。

特にモデルの古い「D:5」は、「買って頂けるのであれば」と、誠意を示してくれること間違いないでしょう。

相手の足元を見るようで気が引けますが、またとないチャンスです。

 マツダ ビアンテ 値引き可能額 35~40万円

マツダビアンて

「プレマシー」以上に厳しい状況なのが「ビアンテ」。

ミニバンブームに完全乗り遅れ、マツダがミニバンから完全撤退して、SUVに集中するきっかけになってしまった車種でもあります。

原因は「プレマシー」と同じくサイズの選定ミス。

「ノア」クラスと「エスティマ」クラスの良い所取りの目論見が、力不足の2.0Lエンジンと、使い勝手の悪い幅広ボディという両方の欠点が目立つ車としてみられてしまいました。

出も当分は売り続けなければならないマツダの販売店としては、「プレマシー」より高額なため、「プレマシー」以上の値引きで待ち構えています。

「40万円引いたら買うよ」と言ったら即決でしょう。

 マツダ プレマシー 値引き可能額35~38万円

マツダ プレマシー

「MPV」「ビアンテ」とともにモデル消滅の危機にある「プレマシー」は、ミニバンとしては中途半端な大きさがネックとなって売れない車種の代表格。しかし、ミニバンであっても走行性能を犠牲にしないマツダの良心的な車種であるだけに、使い勝手とともになぜ売れないのか不思議なくらいの一台です。

格安で購入できたならけっして後悔しないでしょう。

 マツダ CX-3 XD 値引き可能額30~32万円

マツダ CX-3 XD

小排気量1.5Lクリーンディーゼルエンジン搭載の、コンパクトクロスオーバーSUVとして、発売直後は生産が追い付かないほどの人気と話題を集めた「CX-3」ですが、ここのところ販売は低迷しています。

ガソリンエンジン車をラインナップしていないために割高感があり、昨年のVWのディーゼル偽装騒動以来、ディーゼル自体の人気に水をかけられたのも原因です。

そうなると本領を発揮するのがマツダの販売店。

値引きして売れるのであれば交渉は諦めません。競合車がいなくても、答えを渋るだけで自動的に値引き幅は拡大します。

スタイリッシュで高性能なクロスオーバーSUVを安く手に入れるチャンス到来です。

より売りずらい4WDならベスト。

 6位 スズキ ランディ 値引き可能額 セレナ+2~3万円

スズキ ランディ

知ってる人は関係者のみという「日産セレナ」のOEM車。値引きの理由は「セレナ」と同じですが、知名度ゼロのスズキ顧客向け車種のため、在庫があれば飛びきりの条件が出ます。ただし、日産とのからみがあるため即決が求めらるでしょう。

 7位 日産 セレナS-ハイブリッド 値引き可能額27~29万円

日産 セレナS-ハイブリッド

人気のミニバンでは最も値引きが可能な車種です。

2016年中のフルモデルチェンジが決まっているモデル末期車種でありながら、最新の「ホンダステップワゴン」や「トヨタノア」と同水準の販売台数を誇るのは、シ自慢のシートアレンジだけでなく、値引きでライバルに対抗していると見ていいでしょう。

狙い目グレードは割高設定のため敬遠されがちな「S-ハイブリッド」。

「ステップワゴン」や「ノア」を検討していることを匂わせることで大幅値引きが狙えます。

 8位 トヨタ アイシス 値引き可能額25~28万円

トヨタ アイシス

トヨタにだって売れなくてナビ気が拡大している車種があります。

「アイシス」は数少ない低全高のミニバンとして重要なポジションにおり、特徴である「ミラクルオープンドア」は他にはない装備で、大きすぎるミニバンの中で、使い勝手の良さには定評があります。

4月に一部改良され、しかしフルモデルチェンジされることなく消える運命が決定しています。

このクラスは「シエンタ」に人気が集まっており、「アイシス」は狙い目と言えます。

 9位 トヨタ エスティマ 値引き可能額25~28万円

トヨタ エスティマ

この記事が間に合うかどうか、6月上旬にもビッグマイナーチェンジを迎える現行モデルは、最後のチャンスですが、生産調整のためそう多くは残っていないでしょう。

しかし、大幅値上げも予想されるため、在庫さえあれば狙う価値ありの車種です。

フルモデルチェンジ後も在庫車があれば、新型と比べるのもいいかも知れません。

 10位 日産 モコ 値引き可能額13~15万円

日産 モコ

軽自動車からも一台。

三菱事件のとばっちり(責任の一端は日産にもあるけど)で、主力軽自動車の「デイズ」シリーズが売れなくなった日産で、唯一売ることが出来るのがスズキからのOEM車。

中でも「モコ」は、OEM元の「スズキMRワゴン」の数倍も売り上げる人気車種。

今はこの車だけが頼りの為、利益には目をつぶってのセール中です。スズキも事情を考慮して黙認してるようなので、お買い得な軽自動車のトップに躍り出ています

値引きには愛車の下取り査定と買取相場の熟知が重要!

ところで、いくらお買い得車であっても、自分の車の買い取り相場を知っておかなければ、

「〇〇万円で下取ります。」

と言われただけでは、いくら値引きされているのか正しい判断ができません。

そこで、新しいクルマを検討する前に、愛車の下取り、買取り査定を専門店で行うことが重要になってきます。

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