元レーサーに学ぶ!MTマニュアル車の運転が上達する7つのコツとは?

こんにちは、車ラボです! 今回は元レーサーに学ぶMTマニュアル車の運転が上達する7つのコツをまとめました!

マニュアル車

マニュアル車を自分の体の一部のように乗りこなす人って、女性からも相当ポイントが高いそうです。

そこで今日は、マニュアル車の運転を行うにあたって”あ、この人上手いな~”ドキッと思わせるにはどこがポイントになるのか、また、そうするにはどうしたらよい良いのかという事をご説明したいと思います。

MTマニュアル車の運転が上達する7つのコツとは?

mt車

 

1.シフトアップのタイミング

基本的に、2,000回転以下ではシフトアップは行いません。

なぜかというと、ギア比の関係上、2,000回転程度でシフトアップしてしまうと1,500回転程度までエンジンの回転数が落ち、パワー不足に陥り、更に低い回転数ではノッキング(ガタガタする)が発生し、下手をするとエンストの可能性があります。

”ではどのくらいの回転数が望ましいの?”というところですが、これも”今、何速に入っているか”が重要になってきます。

1速や2速であれば、2,500~3,500回転。

それ以降であれば2,000~3,000回転程度が望ましいのではないかと思います。

ここからが上達のポイントですが、”変則のタイミングを音で覚える”です!

音と言うのはエンジン音のことで、大体の回転数が感覚でつかめると、タコメーターを見る必要も無く、シフトアップがスムーズに行えるようになります。

2.エンジンブレーキをうまく使う

長い下り坂でエンジンブレーキを使うのは一般的ではありますが、ただ単にスピードを落とすのではなく、シフトショックの少ないエンジンブレーキを使えるようになるのが上手にエンジンブレーキを使うという事なのです。

どのようにするのかというと、”その時の速度に合わせたシフトを使う”という事です。

それをマスターするには、自分の車は、何速で何キロが適正なのかを覚えることが重要になってきます。

コツ1.コツ2.共に自分の車の特性を掴むという事が重要になるんです。

筆記&実技試験に合格するマル秘テクとは?

試験

マニュアル車での教習を受けていて、なかなか上達しないなと感じている方も多いのではないかと思います。

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初めからすべてがスムーズにいくものではありませんので、何しろ基本的なことを教科書通りに行うという事が大切であり、多少癖のある運転でも基本がしっかりできていれば試験には合格することができます。

まとめ

いかがでしたか?

マニュアル車は赤ちゃんが日本語を話せるようになるまでの仮定と同じで、1回目から乗りこなせるものではありません。

実践練習に練習を重ねて、徐々に上達していくものです。

しかし、正しいコツをインプットすることで上達に要する時間を短縮することは可能なのです!

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