新型フィットとトヨタアクアの値引き限界相場を比較!交渉方法は?

「フィット」と「アクア」はどれだけ値引いてくれるのか?燃費が互角な両車を検討している方にとっては最大の関心事でしょう。「フィット」より高い「アクア」はより多く値引いてくれるのか?販売が苦戦している「フィット」の方が値引いてくれるのか?実際の値引き限界額と交渉方法をご紹介しましょう。

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アクア-フィット値引き

フィットの値引き限界相場と交渉方法

フィットの値引き限界相場

ホンダフィット

まずは2016年6月度の販売台数を見てみましょう。

登録乗用車全体(自販連調べより抜粋)

1位トヨタ・プリウス 28,785台

2位トヨタ・アクア  15,041台

3位トヨタ・シエンタ 10,954台

4位ホンダ・フィット 9,936台

1位の「プリウス」は別格として、「フィット」は「アクア」に大きく引き離されているだけでなく、「シエンタ」にも抜かれしまっています。

2013年にモデルチェンジされたばかりの現行車種であるのにかかわらず、思わぬ苦戦を強いられています。

ホンダには他にコンパクトカーはないわけですから、販売においても集中して取り組んでいるはずなのにこの結果は深刻です。原因としては、後方活動も営業のスタンスも、ハイブリッドとガソリン車に分散されてしまっている事と、好調な軽自動車の「N」シリーズの存在があるのではないでしょうか。

メーカーと販売店にとっては深刻ですが、購入を検討しているユーザーにとってはチャンス到来です。「アクア」の相見積もりを中心にした交渉でかなり良い条件が期待出来そうです。

フィットの値引き限界相場 18~20万円

フィットの値引き交渉

「フィット」の値引き交渉は「アクア」との相見積もりは最優先事項ですが、もう一つ「フィット」のハイブリッド車とガソリン車との同時見積も必要となります。

現在でもハイブリッド車はガソリン車より値引きが少なめなので、この比較が重要になるのです。

「アクア」の提示は「フィットハイブリッド」が競合相手であることがわかれば、販売価格の差の7万円プラスα、10万円の値引き額が予想されます。さらにホンダ側の出方次第では上乗せもあると匂わせるはずです。

ホンダの営業マン

「ハイブリッドはアクアと同じ額は出させて頂きます。」

と言うしかないのですが

「1.3L車ならこれだけ引かせてもらいますが」

5万円以上高い条件も提示するでしょう。その提示に対しては、

「ハイブリッドはもう少し引いてくれそうです。ハイブリッド車もその条件ならフィットに決めたいのですが、無理ならもう一度トヨタの店に行くことにします。」

アクアの値引き限界相場と値引き交渉方法は?

アクアの値引き限界相場

アクア

「アクア」の場合は「フィット」を上回る販売を続けるだけに、値引き提示は少なめです。

「フィットハイブリッド」を意識して車両価格の差7万円を提示することが多いようです。しかし、これだけでは「フィットハイブリッド」の定価と同じでしかありません。

これ以上の値引きは今まで難しかったのですが、新型「プリウス」や「シエンタ」といった自社の新機種の影響が大きく、販売台数を落としている事から値引きがわずかながら拡大しています。

アクアの値引き限界相場 15~18万円

アクアの値引き交渉方法

「シエンタ」と同時に見積りをしながら、どちらが値引くか見定めてみましょう。

発売からまだ1年ほどの「シエンタ」より、「アクア」の方が値引きが大きいという結果になるはずです。「シエンタハイブリッド」の値引きが5万円だといたら発売から3年以上たつ「アクア」は10万円を越えないと「シエンタ」の価値が見劣りしてしまうのです。さらに「フィット」の見積りを利用して限界値引きを目指します。

下取り価格のカラクリ

値引き交渉01

交渉の重要な決め手になるのが下取り価格です取り価格は値引き以上に重要な判断基準になります。

そして、ディーラー下取りの一番悪いところは、その重要な下取り価格をあえて軽んじて伝えることです。

買取り専門店なら買取り金額をはっきり言いますが、新車ディーラーでは値引きと合算して下取りとして伝えるケースが多く、値引きと下取り価格がどうなっているのかわかりません。

値引きはその営業マンや販売店の都合で決められるために、知ることは出来なくても、自分の車の下取り価格には相場があり、事前に調べることができます。

自分の車の下取り相場を知らないと・・・

営業マン

「値引きと合わせて70万円で下取りさせて頂きます。」

営業マンの考え

下取り価格は60万円だから値引きは実質10万円に抑えられた。これなら利益も十分出る

しかし、自分の車の下取り相場を知っていたらこう切り替えせるはずです。

お客さん

「下取りは60万円前後が相場のはずです。合計70万円では値引きが少なすぎます。」

20万円の値引きなら合計80万円にはなるはずです。値引き交渉でいくら頑張っても、ここでミスをすると、10万円は損することになってしまいます。

愛車の下取り相場を知っておくことが重要

お伝えしたように値引き交渉する前に、愛車の下取り相場を知ることがとても重要になるのですが、どうやって自分の車の下取り相場を調べればいいのでしょうか。

そこで利用したいのが、ガリバーやオートセブンなどの全国展開をする大手チェーン店です。全国の相場から最も高い価格で買取ってくれるので、ディーラーの下取りよりも高い買取り価格が期待出来ます。

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