【専門化に学ぶ】中古車の下取り査定に走行距離が与える影響とは?

こんにちは、車ラボです!今回は中古車下取り査定に走行距離がどんな影響を与えるのかについてまとめてみました!

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『こんなに年式が古いのに果たして売却することはできるのか?』と不安を抱いて中古車買取店を探している方は結構いらっしゃると思います。

でも、これは間違った知識なので今日でオサラバしましょう!

走行距離は査定金額にどんな影響をどう与えるの?

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査定では走行距離を以下3つの視点からチェックしていきます。

1.走行距離の査定基準とは?

走行距離は、多くても少なくても悪い評価ポイントが付きます。

『え、少ない方が良いの決まってるじゃん?!』って思うかもしれませんが、実はそうではないのです!

2.年間1万キロが理想の走行距離!

走行距離は、『年間でどのくらいの距離を走行しているか』を基準に評価されます。

1番の理想基準は1年間で1万キロペースと言われています。

例えば、10年前の車であれば10万キロがベストな走行距離と評価されるのです。

年式が古いのに極端に走行距離が短い車は故障やエンジントラブルが多いため、悪い評価となります。

要するに人間で例えるならば、良い歳の取り方をしているセクシーで魅力的な女性といった感じですね!

3.1万キロで5〜10万円は価格変動してくる!

たとえ同じ年式で同じ車種でも、1万キロ違うだけで5〜10万円の価格変動が起こります。

自分が中古車を購入する立場になって考えると分かりやすいですが、それだけ走行距離は査定価格に大きく影響してくるというわけです。

ここが売り時!価格変動が大きい走行距離の最低ラインとは?

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では、一体どのくらいのタイミングで車を売却するのが良いのでしょうか?

ズバリ、プロの査定士へ聞いたところ『5万キロ手前が売り時!』という話でした!

5万キロ以上の数字は、買い手側からしてもイメージが悪く購買意欲がかなり下がるというデータが統計で出ているそうです。

5万キロ手前の4万キロ代というタイミングで売却することが1番良い時期とのことですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私も走行距離は少ない方が高く査定されると勘違いしていました。

4万キロ代で乗り換えを検討中の方は5万キロに突入する前に1度査定してみてはいかがでしょうか?