車の希望ナンバーへ変更する際に必要な7つの書類と注意点とは?

こんにちは、車ラボです! 今回は車の希望ナンバーへ変更する際に必要な書類と注意点についてご紹介します。

ガラスコーティング

希望ナンバーがかんたんに取得できるようになり街中でゾロ目のナンバーなどを見る機会が多くなりました。

今回はそんな希望ナンバーの取得までの流れと希望ナンバーに変更した際の注意点などを解説していきます。

【簡単】希望ナンバー変更までの流れをマスター!

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希望ナンバーを予約する

ご自分の希望ナンバーを予約します。

陸運局の予約センターで予約手続きを行うのですが

こちらはインターネットでも予約ができるようになっています。

またゾロ目や1ケタなど希望が多いナンバーは抽選となっており

当選しないと予約ができないようになっていますので、各陸運局にてお問合せください。

 

料金を支払う

予約ができたら料金を支払いましょう。

支払いが確認できた時点で「希望番号予約済証」というものが発行されます。

 

変更申請をする

予約ができてから、おおむね4日程度でナンバーが出来上がります。

出来上がったら陸運局に出向いて、ナンバー変更の申請をしましょう。

 

今までのナンバーを返納し、新しいナンバーの取付・封印をしてもらう。

ナンバーの変更申請が完了したら、これまでのナンバーを陸運局に返納します。

その後交付された新しいナンバーの取付・封印をしてもらいましょう。

(軽自動車の場合は封印が必要ないため、自分で取付を行います。)

 

以上で晴れて希望のナンバーをあなたの車に付けることができます。

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希望ナンバー変更前に準備する7つの必要書類

書類

希望番号に変更する際の必要書類は以下となります。

車検証

ナンバーを変更する車の車検証です。

ナンバープレート

希望ナンバーを取り付ける前に、古いナンバーを返納します。

希望番号予約済証

希望番号を予約し、入金した際に発行されます。

印鑑

認印で良いです。

申請書

陸運局で入手できます。

手数料納付書

陸運局で入手できます。

自動車税申告書

陸運局で入手できます。

 

希望ナンバーへ変更する際の注意点とは?

危険

一度入金した手数料は返ってこない。

希望番号は受注生産となるため、予約をした時点で入金した手数料は

例えキャンセルになったとしても返ってきません。

書類の書き間違いで違う番号を予約してしまったり

途中で違う番号の変更したりする場合などでも手数料の返却はありませんのでご注意ください。

 

関係各所へナンバー変更の旨を届け出を忘れずに。

車のナンバーが変わった時に忘れがちなのが関係各所への連絡。

例えば駐車場を借りているのなら、貸主への連絡をしないといけないですし通勤車両ならば会社へも連絡しないといけないかもしれません。

そして何より絶対に忘れてはならないのが任意保険の保険会社への連絡です。

連絡をせずにそのまま事故をしてしまうと、保険会社への登録と実際のナンバーが違うために保険金の減額や、最悪の場合保険金が出ない可能性もあります。

関係各所への連絡は速やかに行うようにしましょう。

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まとめ

希望番号は自分のこだわりのナンバーを自分の愛車に付けることができるとても素晴らしい制度だと思います。

今回お話した注意点などに気を付けながらあなただけのこだわりのナンバーをゲットしましょう。