【危険1】故障が多い&少ない車種メーカーランキングTOP5とは?

こんにちは、車ラボです!今回は国内で最も故障が多い車種と少ない車種をランキング形式でまとめました!

不具合

国内車種だけで見ても全体のリコール件数は年間数百万件にも及びます。

機械的大量生産のため仕方がないことなのかもしれませんが、消費者にとっては不安要素でしかありませんよね。

そこで今日は最も故障が少ない&多い車種を厳選してランキング形式でご紹介していきます!

最も故障が少ないメーカーと車種ベスト3!

アメリカ合衆国・カリフォルニア州を拠点とする世界的な市場調査及びコンサルティングを行っているJDパワー社が発表した「2015年日本自動車耐久品質調査SM(Vehicle Dependability Study,略称VDS)」をもとにまとめました!

 トヨタシエンタ

トヨタシエンタ

つい2、3ヶ月前に発売された電気自動車です。

 スズキ アルト

スズキアルト01

軽自動車ではダントツで不具合報告が少ない車です。

 トヨタ レクサスCT200h

レクサスCT200h

100台あたりの不具合件数が54件なので3~45年乗っても2台に1台程度の不具合しか発生しないということでした。

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最も故障が多いメーカーと車種ベスト3!

ここでは、平成26・27年度の国土交通省リコール報告件数の資料をもとに調査してまとめました。

 日産自動車

アウトランダー

直近では2015年11月に、

フーガ・ティアナ・プレサージュ・エクストレイルなどエアバッグを装備した計8車種309,840台のリコールを発表しました。

リコールの原因は、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあるとのこと・・・。

これは恐ろしいですっ!!

 三菱自動車

アウトランダー

アウトランダー、デリカ、ekワゴンをはじめ、様々な車種のリコールを発表しています。

過去に起きた事故では、走行中にタイヤのホイールが外れるといった惨事も発生してニュースで話題になりましたね。

 いすゞ ギガ

いすゞ ギガ

いすゞは主にトラックを販売するメーカーですが、平成27年12月10日届出のリコール情報では相当な数が対象となっています。

工業系なので仕方ない部分もありますが、リコールの数はものすごいようです。

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まとめ

いかがでしたか?

メーカーによっては販売台数が多いぶん不具合の発生率も多くなることもありますが、やはりリコールは最大の汚点ですね。

安心して車に乗れるように毎年改善されていくことを願っています。