車のバッテリー容量をアップする5つのメリットデメリットとは?

こんにちは、車ラボです! 今回はバッテリー容量をアップする5つのメリットでデメリットをご紹介します。

車02

カーバッテリーの容量をアップできるというのはご存知でしたでしょうか?

カーバッテリーの容量をアップすると単純に蓄電できる電力を多く確保できるためバッテリー上がりになりにくくなったりとメリットが多いです。

今回はバッテリーの容量アップについてお話していきます。

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バッテリー容量を大きくする5つのメリットデメリット

バッテリー1

メリット

バッテリーが上がりにくくなる

当然といえば当然ですが、蓄電できる電力を多く確保できることによりエンジン始動の電力の確保が容易にできるようになります。

寒い日のバッテリー不良が少なくなる

一般的に気温が低くなるとバッテリーの性能は落ちます。

普段は問題なくエンジン始動するのに、冬の寒い朝などエンジンがかからなかった経験はないですか?

これはバッテリーの性能低下によるものです。

容量の大きいバッテリーを使用すれば、例え性能が低下しようとも十分に電力を確保できるため寒い日のバッテリー不良は少なくなるでしょう。

デメリット

費用が高くなる

一般的に容量の大きなバッテリーの方が値段は高くなります。

重量が増す

僅かではありますが、容量の大きなバッテリーは通常のバッテリーより重たくなります。

燃費などにも少し影響するかもしれません。

多少の知識が必要

バッテリーにもサイズ規格があります。

バッテリーをご覧になれば書いてあるのですが「44B19L」といった数字が書いてあると思います。

「44B19L」を例にすると、冒頭の「44」の数字がバッテリー容量の数値となりますのでこちらの数値のみを大きくしたものが、その車に合う容量の大きなバッテリーになります。

これ以外のものは、そもそも付かなかったり、不具合の原因にもなりますのでご注意下さい。

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バッテリー容量の拡大にかかる費用相場とは?

これもバッテリーのサイズによって多少異なるのですが普通車用のバッテリーで容量アップしようと思ったら本来のバッテリーの料金+3,000円くらいを考えると妥当だと思います。

もちろんこれをディーラーやガソリンスタンドで交換してもらうとなるとバッテリー代金+交換工賃がかかりますので2~3万円くらいはかかると思っておいた方が良いでしょう。

まとめ

バッテリーの容量アップのメリット、デメリットについてお話させて頂きました。

最近バッテリーが弱ってきたかな、エンジンがかかり辛くなってきたな、という方はこの機会にバッテリーの容量アップをしてみてはいかがでしょうか。