車の塗装劣化を復活させる方法と修理費用の平均相場とは?

こんにちは、車ラボです! 今回は車の塗装劣化を復活させる方法と修理費用の平均相場をまとめました!

塗装劣化

塗装の劣化を復活させる方法とは?

車の塗装というものは、遅い早いはありますが、長年乗っていると必ず痛みが出てくる部分ですね。

見た目が古く見えてしまいますので、少しでも復活させたいと思うのではないでしょうか。

塗装の痛みとは、着色塗料の上にクリアという透明な塗料が塗られており、この層が傷ついたりくすんだりすることです。(※色が褪せるのは紫外線によるもので、ここまで行くと塗りなおすしかないです。)

塗装の劣化を復活させる方法!

車 塗装

自分で処置をする場合

ある程度の傷やくすみであれば、コンパウンドの入ったワックスをかけて磨くことで、艶が戻ってきます。

コンパウンドとは極小のヤスリをイメージしてください。表面を削り、その際にできるボコボコ(目には見えない)をワックスで埋め、光沢を出す仕組みです。

ワックスには白用と、白以外の色用があるので、要注意です!

業者委託の場合

正直に言いますと、行うことは自分でやるのと同じような内容です。

ただ、業者さんは専用の溶剤や器具、場数を踏んだ腕を持っていますので、仕上がりは天と地ほどの差が生じます。

返ってきた車は、新車のような輝きを纏っていました♪

塗装劣化の修理費用平均相場とは?

時間

ここでは金額についてお答えしたいと思います。

業者ごとでかなりの金額差が出てきますので、あくまでも参考まで。。。

  • 磨きのみ:1~3万円
  • 磨き+コーティング:3~5万円

なんで金額の範囲がこんなに広いの?と思われるでしょう!

細かいところを傷つけないようにマスキングをしたり、高級な液剤を使ったりすることで金額が一気に跳ね上がってしまうのです。

但し、仕上がりにももちろん差が生じますので、懐事情と相談して選択してみて下さい!

まとめ

車の劣化は仕方がないことですが、いつまでも綺麗な車でいたいですね♪

今回は修繕方法について詳しく記載しましたが、塗装が痛む前にコーティングをかけることや、あまり乗らない車であればカバーをかけておくという事で、長い間綺麗な塗装を保つことが可能です。

カバーをかけることで、細かい擦り傷ができてしまいますが、それはワックスがけ等で消すことができるものなので、あまり気にする必要はありません。

また、海沿いにお住まいの方や、冬場雪が降る地方の方は、塩害やエンカルで塗装がやられてしまいますので、こまめな洗車をしてあげることも重要なポイントになってきます。

ちなみに、塗装の剥がれはこちらの方法で格安修復が可能です!

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