車のバッテリー充電時間の目安と半分に短縮する裏技とは?

こんにちは、車ラボです!今回は車のバッテリー充電時間の目安と半分に短縮する裏技をまとめました!

時間

車のトラブルで多いのがバッテリー上がりです。

筆者も過去に何度かバッテリー上がりの経験があります。

ただ、バッテリーは上がったからといって交換しないといけないわけではなく

充電することでまた元通りに使えるようになります。

今回はそんなバッテリーの充電について解説していきます。

車のバッテリー充電時間の目安とは?

バッテリー充電

バッテリーの残量や、充電方法によって様々ですが

バッテリー充電器を使用した場合は、バッテリーに負荷をかけないようゆっくりと充電しますので

だいたい8~10時間で満充電になるといわれています。

バッテリー充電時間を半分に短縮する方法とは?

時間

バッテリーの充電時間の短縮ですが、基本的には前述した通り

バッテリー充電器を使用しバッテリーに負荷をかけないようゆっくりと充電してあげるのが1番良いのですが

どうしても早く充電したい。今すぐ車を使用しないといけないという方のために

バッテリー充電時間の短縮方法をご紹介します。

 

走行しながら充電する

バッテリージャンパーやブースターケーブルなどを使い、とりあえずエンジン始動に必要な電力を確保できれば

後は走行すればバッテリーを充電することが可能です。

エンジンの回転数が2000~2500回転時に1番効率よく発電できるといわれていますので

だいたい50~60㎞/hで1時間程度走行すれば

満充電とはいかないまでも次にエンジンをかけるのに必要な電力を確保できるくらいには充電できるでしょう。

 

ガソリンスタンドやディーラーで充電してもらう

大抵のガソリンスタンドやディーラーはバッテリーの急速充電器を持っています。

あまりバッテリーには良くないことに加え費用も1000円~2000円かかりますので、あまりオススメはできませんが

お急ぎの時には利用するのも1つの手です。

 

満充電しない

バッテリーを満充電しないのも時間短縮の1つの手です。

単純に時間を半分に短縮したいのであれば半分まで充電してあげれば良いのです。

残量が半分あれば十分エンジンの始動はできますし、後は日々の走行で自然に充電していきます。

実は無理して満充電する必要など無いのです。

バッテリーを長持ちさせる方法

バッテリー

バッテリーを長持ちさせるには・・・!

バッテリーを長持ちさせる方法ですが、なるべくバッテリーに負荷をかけないことが1番です。

バッテリーに負荷がかかる場面というのが

  • オーディオで音楽を聞いている時(音が大きければ大きいほど負荷UP)
  • ・ナビを使用している時
  • ・ソケットから電源を取り充電器などを使用している時

などです。

これらのことを極力控えるだけでもバッテリーの寿命を延ばすことができます。

またバッテリーが充電される前に走行をやめてしまういわゆるチョイ乗りというのも

バッテリーの寿命を縮める1つの要因となってしまいます。

だいたい1回の運転で20分未満しか走行しない方でしたら要注意です。

バッテリーを長持ちさせるグッズ

巷ではバッテリーを長持ちさせるグッズも多数存在します。

効果の程は商品によってそれぞれですが

中にはバッテリーの寿命が2倍に延びたという声もありますので、その効果は侮れません。

中でもよく聞く有名な商品がのび~太というバッテリー延命装置ですね。

多くの評価を得ているので信頼できる商品だと思います。

他にもバッテリーを長持ちさせるグッズはたくさんあります。

「バッテリー 延命装置」などのワードで検索して頂くと多数出てきますので

ご自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

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まとめ

基本的にバッテリーはゆっくり時間をかけて低負荷で充電するのがベストです。

しかし、もしもの時のために今回ご紹介した充電時間の短縮方法を知っておいても損はありません。

もしもの時には試してみて下さい。