【最新】1500ccの高価買取車種比較ランキング2016年版!

こんにちは、車ラボです! 今回は2016年最新版の1500cc高価買取車種を比較してランキング形式でご紹介します!

女性

 ホンダ ヴェゼルハイブリッド
ヴェゼルハイブリッド

注目ポイント!
「1500ccとは思えない」という声も多数聞こえる加速の良さ、コーナリングの安定感など「走り」の良さはホンダの本領発揮。
 
外観・インテリアも人気が高く、値段以上の高級感と好評。
デメリット
一番の懸念材料は複数回のリコールがあった事で、信頼性という点には不安が残るがそれでも人気が衰えない所にこの車の魅力の高さが伺える。

 

 スバル レヴォーグ
スバルレヴォーグ

注目ポイント!
こちらも走りの良さで非常に人気の高い車。
 
特に運転支援システムアイサイトの評価は高く、2000ccクラスのグレードを含めれば、買取価格の相場でヴェゼルハイブリッドを上回る。
デメリット
大きな欠点は無く、評判のよいアイサイトのために使えるアクセサリーや追加パーツに制限ができてしまい、自分で車をカスタマイズしたい人にとってはそこが不満点に。

 

 トヨタ プリウスα
プリウスα

注目ポイント!
ハイブリッド車の魁として今も強いブランド力のある「プリウス」の名を持つ車。
 
ファミリー層向けにバランスの取れた車で、ラゲッジスペースを含めた車内の広さや安全性など人気が高い。
デメリット
その反面で車高はやや高めの1570mmとなっており、立体駐車場をよく使う人には注意が必要。
 
インテリアの評判は芳しくなく、特にサードシートは乗り心地の不満点も多く聞かれるため、あくまで補助的なものと考えた方が良いかも。

 

1500ccクラスの車、少しでも高く売るには?

値引き交渉

価格が手頃でファミリーカーとしても乗りやすい1500ccクラスの車は人気も高いのですが、いざ手放そうとするとその「人気」がネックになる事もありますね。

人気がある車はそれだけ多く市場に出るため、需要と供給のバランスで、“思った程高値で売れない” という場合があります。

また、新車との買い替えの際に売るとなると、ディーラーに下取りに出した方が、煩わしい手続きもなく楽なもの。

しかし何も考えずにディーラーの言い値で引き取って貰ったとして、それは果たして適正な価格でしょうか?

ディーラーの本来の業務は、あくまで新車を売る事。ですから、相場より安い値段しかついていないという事例も実は多いのです。

中古車市場での相場を知らず、ディーラーとの取引一本で下取りに出してしまうと思わぬ損になることも。

中古車を売りに出すなら、中古車の取引を専門に行う業者の方が、市場の相場に即した適正な価格を提示してくれる可能性が高いと言えるでしょう。

 

高価買取車種トップ3のポイントはココ!

車1

今回トップ3に挙げた3車種は、いずれも中古車の買取市場での最新の相場価格をベースに決定したものです。

あくまで価格の高さという点を重視していますので、元々の販売価格がこのクラスとしては高めな車種が上位に来ています。

ただ、単に販売価格が高いというだけでなく、市場で高い人気を維持しており、相場が高値で安定している事をポイントにしています。

もちろん中古車ですから、年式・走行距離・グレード・装備などにより価格は大きく変動しますが、総じて平均の買取額が高く、大きく値崩れしにくいものを基準に選定しました!

ファミリー向けのプリウス、車好きのためのレヴォーグ、いいとこ取りのヴェゼル

今回TOP3に選んだ車種では、3位のプリウスがファミリー層向けで燃費の良いハイブリッドカー、2位のレヴォーグは走行性能が高く、車好きな層から評価の高い車と、正反対のタイプに別れました。

それに対して1位のヴェゼルハイブリッドは両方の「いいとこ取り」で、どちらの層にもお勧めできるバランスの良さが最終的な順位づけの決め手となりました。

3位のプリウス、2位のレヴォーグはそれぞれに強みのはっきりしている車なので、ファミリーでの街乗りを中心に使うならプリウス、高速道路での走行を含めて快適な走りを求める層にはレヴォーグがおすすめ。

それぞれ人気も高いので、買取額も高値で安定しています。

そしてヴェゼルハイブリッドはファミリーで使えて燃費も良く、コーナリングのバランスや走りの良さも楽しめる車。それだけ広い層に売れるという事を考えれば、市場での評価が高いのも頷けます。

冒頭に書いたように、この車ははリコールも多かったため、信頼性という意味では不安の残る部分もあり、ある意味「運」の要素も強いかも知れません。

しかしそれにも関わらず市場で高い人気を維持している点をみれば「それでも欲しい」と思える魅力を持った車だと言えるかも知れませんね。

 

1500ccクラスの車を高値で売るためのポイントとは?

下取り01

今回のランキングでは、トップ3の内2車種がハイブリッドカーとなりました。

元々人気のある車種が多かった事、さらにハイブリッドカーも増えてますます選択の幅が広がった1500ccクラスの車。

それだけに、買取価格の相場の変動は大きく、適正な価格の見極めは難しいかも知れません。

少しでも高値で引き取って貰おうとするなら、ディーラーでの下取りよりも中古車取引専門店の方が適正だと言えるでしょう。

ただし、一口に中古車専門店と言っても得意・不得意があります。

例えば軽自動車を得意とする業者に1500ccクラスの査定を頼んだりすると、ミスマッチで相場より低い見積もりになってしまう事も。

どの業者に頼むか迷ってしまう場合は、全国規模で幅広い車種に対応している所が安心かもしれませんね。

取り扱い実績が多い所と言えば一番に思い浮かぶのはガリバーですが、ガリバーのように取り扱いの事例が多い所はそれだけ市場の相場に対応しているため、結果的に高く買い取って貰える事例が多いようです。

ガリバー

 ホンダ ヴェゼルハイブリッド
ヴェゼルハイブリッド

注目ポイント!
「1500ccとは思えない」という声も多数聞こえる加速の良さ、コーナリングの安定感など「走り」の良さはホンダの本領発揮。
 
外観・インテリアも人気が高く、値段以上の高級感と好評。
デメリット
一番の懸念材料は複数回のリコールがあった事で、信頼性という点には不安が残るがそれでも人気が衰えない所にこの車の魅力の高さが伺える。

 

 スバル レヴォーグ
スバルレヴォーグ

注目ポイント!
こちらも走りの良さで非常に人気の高い車。
 
特に運転支援システムアイサイトの評価は高く、2000ccクラスのグレードを含めれば、買取価格の相場でヴェゼルハイブリッドを上回る。
デメリット
大きな欠点は無く、評判のよいアイサイトのために使えるアクセサリーや追加パーツに制限ができてしまい、自分で車をカスタマイズしたい人にとってはそこが不満点に。

 

 トヨタ プリウスα
プリウスα

注目ポイント!
ハイブリッド車の魁として今も強いブランド力のある「プリウス」の名を持つ車。
 
ファミリー層向けにバランスの取れた車で、ラゲッジスペースを含めた車内の広さや安全性など人気が高い。
デメリット
その反面で車高はやや高めの1570mmとなっており、立体駐車場をよく使う人には注意が必要。
 
インテリアの評判は芳しくなく、特にサードシートは乗り心地の不満点も多く聞かれるため、あくまで補助的なものと考えた方が良いかも。